海外病院治療費用まとめ

一体海外で病院に掛かった場合、どのぐらいの費用が必要となるのでしょうか。

 

主要国での治療費用の目安をまとめていますので、参考にしてくださいね。

 

それぞれの金額を見ると明らかに日本よりも費用がかかることがわかると思います。

 

貯金があるという方でも海外滞在中は必ず保険に加入するようにしましょう。

 

初診料 病室 (1日当たり) *1 盲腸手術 移送費用*2
日本 3,000円 0円〜100,000円 400,000円 -
アメリカ 18,000円 160,000円〜650,000円 2,000,000円 4,500,000円
ハワイ 16,000円 100,000円〜300,000円 2,500,000円 4,500,000円
韓国 10,000円 50,000円〜120,000円 500,000円 2,000,000円
フランス 24,000円 80,000円〜200,000円 900,000円 6,000,000円
イギリス 17,000円 150,000円〜600,000円 1,500,000円 6,000,000円
イタリア 16,000円 50,000円〜200,000円 1,200,000円 7,000,000円

 

*1 病室費用に差があるのは一般病室、個室、ICU等があるからです。一般病室の場合は最低金額を参考にしてください。
*2 移送費用は海外から日本への移送となります。その場合、医師1名、看護士1名、救急車・タクシー・宿泊ホテル費用等が含まれています。

 

上記のデータから海外旅行保険を考えると、疾病・治療費用(病気や怪我での治療費費用が補償されます。)は、最低1,00,000円以上できれば2,000,000円程度あればいいですね。ただしこれはあくまでも3ヶ月以内の短期滞在の場合です。

4ヶ月以上の長期留学の場合は民間保険加入必須

クレジットカードで海外旅行保険をカバーしようとしている場合、ほとんどのクレジットカードが適用期間が90日間までしかないことを理解しておきましょう。

 

4ヶ月以上の留学を考えている場合は別途民間の海外旅行保険に加入しましょう。

 

おすすめの補償額は下記の通りです。

 

おすすめ海外旅行保険補償プラン

傷害死亡 1,000万円
傷害後遺傷害 1,000万円
疾病死亡 1,000万円
治療・救援費用 1,000万円
個人賠償責任 5,000万円
携行品損害 50万円

 

長期の滞在になると病気にかかったり、ケガをする可能性が高くなるので最低でも1,000万円あると安心ですね。

TOPページに戻る