ポイント還元率で選ぶクレジットカード三選

リクルートカード 三井住友VISAデビュープラス 楽天カード

リクルートカード

リクルートカードは、ポイント還元率1.2%とトップクラスの水準になっています。貯めたリクルートポイントはリクルートサービス(じゃらん、HOTPEPPER BEAUTY等)での利用やPontaポイントに交換することができます。

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三井住友VISAデビュープラス

三井住友VISAデビュープラスは常時ポイント還元率1.0%となっています。貯めたワールドポイントの使い道は豊富です。ギフト券、キャッシュバック、Suicaポイント、ANAマイル、nanaco、WAONポイント等に交換できます。

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楽天カード

楽天カードはポイント還元率1.0%のカードとなっています。楽天スーパーポイントは、楽天での買い物、楽天Edyへの交換、ANAマイルへの交換をすることができます。有効期限も実質無料なので、じっくりと貯めることができます。

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ポイント還元率で留学用クレジットカードを選ぶ理由

ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ理由は単純で獲得できるポイントが多くなるからです。留学中は、お金を使う機会が多くあります。例えば、渡航費用、教科書代、住居費用、学費、旅行代金、食費等大金を使うことになりがちです。

 

現金で支払うと、特に何の見返りを得ることもできません。一方クレジットカードでそれらを支払えば、ショッピング代金に応じてポイントを貯めることができます。

 

貯めたポイントで好きな物を買ったり、旅行の時のためのマイルに交換したりと色々な使い道があります。なんだか得した気分になること間違いなしです。

 

留学に行くのであれば、出来る限りポイント還元率を重視して選ぶというのもありかもしれませんね。

 

ポイント還元率で選ぶ時の注意点

ポイントの有効期限

ポイントには有効期限が設定されていることがほとんどです。1年から2年に設定されているものが多いです。万が一有効期限が過ぎてしまうと、失効してしまうことになります。貯めたポイントが全て無駄になってしまうので、必ずポイントの有効期限は確認しておきましょう。

 

スペック改悪の可能性

ポイント還元率が高すぎるクレジットカードについては改悪してしまう可能性があることを知っておく必要があります。過去を見ると多くのカードがその道を辿ってきています。例えば還元率が1.75%と驚異的な数値を持っていた漢方スタイルクラブカードですが、1.5%に改悪されました。他にもREXカード、リーダースカード等も改悪されています。還元率が下がる可能性があるということを知っておくだけで実際にそうなった時のダメージが小さくなります。

 

海外留学中ポイント獲得シミュレーション

海外滞在中にかかる費用でポイントの獲得シュミレーションをまとめてみました。

 

ポイント還元率1%の場合で、アメリカに1年間滞在を想定しています。学費や住居費用をクレジットカードで支払えるかどうか事前に確認しておくとよいでしょう。

 

支払い項目 費用 獲得ポイント
渡航費用

300,000円

3,000P

学費

1,000,000円

10,000P

海外旅行保険

10,000円

100P

居住費用

500,000円

5,000P

教科書代

30,000円

300P

食費

300,000円

3,000P

旅行代金

100,000円

1,000P

日用品代

100,000円

1,000P

合計

2,340,000円

23,400P

 

1P当たりの価値は1円となりますので上記シミュレーションの場合であれば、獲得できるポイントの価値は23,400円です。もし現金でこれらの支払いを行っていれば、得ることはできません。

 

大学や大学院への留学で1年以上滞在するのであれば獲得できるポイントはもっと増えることになります。貯めたポイントをマイルに交換して、留学中に旅行に行くこともできます。

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