フィリピン留学でクレジットカードは必要!?

フィリピン留学ではクレジットカードがなくても生活することにそこまで不便さを感じることはないかもしれません。それでも現金を持ち歩かないことによる安全性と、慣れない通貨(ペソ)での支払いを考えるとクレジットカードを使用するメリットは大きいと思います。

 

治安があまりよくない地域でこそクレジットカードで支払いを行うべきです。大金を財布の中に入れていると誰かに狙われてしまう可能性があります。万全を期して生活をすることが大切です。

 

フィリピンでのクレジットカード普及率
★★★★★★☆☆☆☆
フィリピンでのクレジットカードの普及率はそこそことなりmさう。フィリピン留学中はクレジットカードと合わせて現金も持ち歩く必要があります。ホテル、レストラン、大型モール等であればたいていカード決済をすることができます。しかし、公共の乗物や美術館ではカード決済をできないことがあります。

 

公共の乗り物

フィリピンでの公共の乗物は基本的には現金払いのみとなります。小銭を少しは持っておく方がよいですね。フィリピンで一般的な乗り物はジプニーでしょう。しかし、残念ながらジプニーは現金のみの支払いとなっています。

 

ジプニーは、小さなバスみたいなもので多くの現地人が使用するもので激安になっています。夜間の利用は危険なので控えた方が良いでしょう。

 

電車は、LRT(Light Rail Transit)とMRT (Mass Rail Transit)を利用することができます。クレジットカードでチケットを購入することはできなくなっています。

タクシー

タクシーは、日本に比べると比べるとかなり料金が安く、フィリピン滞在中メインで使用できるものになっています。ただし、クレジットカードの支払いには対応していません。

 

タクシーを利用する際には注意する必要があります。悪質な運転手もいて、メーターを回さず走り出すことがあるので、乗車時はちゃんとメーターが動いているかを確認するべきです。もし、メーターが動いていなければ躊躇わずに運転手に伝えましょう。ただ、「meter」と言うか、メーターを指差せば十分です。

 

トライシクルというバイク版タクシーもあります。バイクのサイドカーに乗るタイプのものです。価格はとても安くなっています。自転車の横に乗るタイプのものもあります。こちらもクレジットカードでの支払いは不可です。

スーパー・コンビニ・ファストフード店等

一部の大型スーパーやショッピングモール以外ではクレジットカードの使用ができないことが多くなっています。街の小さなお店や屋台等では現金払いのみです。この当たりは日本と同じ考え方で良いと思います。

 

フィリピンで人気のジョリービーを含む多くのファストフード店でカード決済を行うことができます。

美術館・遊園地

サン ペドロ要塞、カーサ マニラ博物館、菲華歴史博物館といくつかの美術館がセブ島・マニラにあります。しかし、クレジットカードで入館料を支払うことはできません。

 

フィリピンで一番大きなテーマパークであるEnchanted Kingdom(エンチャンテッド・キングダム)では入園料、フードコート、お土産屋さんでクレジットカードでの支払いを行うことが可能です。

フィリピンのATMでキャッシング

フィリピン国内には多くのATMがあります。VISA、MasterCard、American Express等の国際ブランドのクレジットカードを持っている方は現地でキャッシングをすることができます。使い方は簡単でクレジットカードを挿入して指示に従って操作を行うだけです。ATMによっては日本語に対応していることもあります。

フィリピンおすすめのクレジットカード国際ブランド

フィリピンでクレジットカードを使うのであればVISAまたはMASTERブランドが必須となります。一流レストランやホテル以外ではアメックスやダイナースは使用することができないことが多くなっています。JCBに対応した加盟店はほとんどないと考えた方が良いでしょう。

 

VISA ★★★★☆

カードが使用できる多くの店舗で使用可能です。

MASTERCARD ★★★★☆

同上。

JCB ☆☆☆☆☆

使用できる店舗はないと考えてよいでしょう。

AMERICAN EXPRESS

★★☆☆☆
世界的ホテルや一流レストランでの使用に限定されます。

DINERS CLUB

★☆☆☆☆
あまり使用できる店舗はありません。

 

フィリピン留学について

フィリピン留学は、最近注目されている留学です。大学や大学院留学も選択肢としてありますが、一番の人気はやはり短期(1週間から半年)の語学留学となります。人気の秘密は価格の安さです。欧米の5分の1程度の費用で語学留学をすることができます。

 

公用語はフィリピン語と英語です。教育は英語で行われているのでほとんどのフィリピン人が英語で会話をすることができます。英語力が高く、彼ら自身が外国語として英語を習ってきたので、英語を学ぶ苦労を知っています。英語を教えることに関しては欧米に引けをとりません。

 

フィリピンの気候は熱帯性気候で年間を通して暖かくなっています。6月から11月は雨季、12月から5月は乾季となっています。年間を通して日本の夏ぐらいの温度となっているので夏服で対応できます。ただし、ホテル・デパート等室内では冷房が効いていて寒いので羽織るものが必要です。

 

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